親なるもの断崖┃あらすじと無料情報

親なるもの断崖キャプチャ

 
「親なるもの断崖」あらすじとストーリー

 

貧しさから親に売られてきた4人の少女たち。

売られてきた場所は遠く離れた北海道の遊郭だった。

好きな人がいる松恵は売られてきたその日に首を吊って自殺・・・

花街に生きた女性たちの叫びが聞こえる、曽根富美子氏渾身の話題作です。

作品名 「親なるもの断崖」
作者 曽根富美子
配信元 まんが王国他
巻数 2巻(完結)
必要ポイント 1巻400ポイント(円)
備考 147ページ立ち読み可
親なるもの断崖登場人物

 

松恵

 

売られてきた当時の年齢は16歳。

松恵が売られてきた理由は

「親が大怪我をして
稼ぎが無くなった為」

悲しくも松恵には、
田舎に両思いの男性がいました。

売られてきたその日、
「初見世」を迎えた松恵がとった行動とは・・・

 

「松恵の壮絶な人生」
については
こちらのページで書いています。

 

売られてきた当時の年齢は11歳。

梅は松恵の妹。

姉のとった行動が
梅の人生を大きく変化させていく。

親なるもの断崖の主人公ともいえる梅。

その梅が成長していく姿は
この物語に欠かせない存在です。

 

「梅の波乱に満ちた人生」
こちらのページで書いています。

武子

 

売られてきた当時の年齢は13歳。

13歳という年齢にして
「恐ろしいほどの色気」を持つ少女。

学校もろくに出ていないのに
武子は、挨拶がきちんと出来る少女でした。

「したたかさ」を秘めていた武子は
みるみるうちに出世していき・・・

 

「武子の人生」については
こちらのページで書いています。

道子

 

売られてきた当時の年齢は11歳。

道子は体が小さく、
顔も醜い少女でした。

そして、育った環境があまりにも劣悪でその小さな体はある病気に冒されていたのでした。

周りを見て綺麗な格好をしている女達を見て「自分も女郎になりたい!」そう願うのでした。

しかし道子の人生はそう上手くはいきませんでした・・・

 

その容姿から親にも罵倒された少女
「道子」についてはこちらのページで紹介しています。

 

親なるもの断崖のあらすじ

遊郭2

昭和2年、東北のある村から
家族の様々な事情で4人の少女が売られてきました。

売られてきたのは北海道。

当時、鉄鋼業で賑わう「室蘭」というあまり大きくない町でした。

室蘭には仕事を求め、
全国から男達が集まっていました。

男達の仕事はとても過酷。

「いつ命を失うかわからない」といっても過言ではありません。

そんな男達の楽しみの1つに
「女を買う」という事がありました。

この室蘭には幕西遊郭という花街があり、少女たちはそこで男達に買われる為に売られてきたのでした。

売られてきた少女たちの年齢は
1番下の少女で11歳。

最年長の松恵でも
16歳というまだ幼い子供でした。

現在の日本では考えられない事ですが、昭和2年という当時は、

「家庭を助けるため」に

「若い娘がお金と交換出来る」
という事で日常的に売られていたのです。

16歳の松恵は
売られてきたその日のうちに

「初見世」を迎えます。

初見世とは「初めてお客をとる日」という事です。

売られてきた松恵がその日に客をとらされた結果、ショッキングな出来事が起こります・・・

 

「親なるもの断崖」1巻あらすじで詳しく書いていますのでそちらを御覧ください。

→親なるもの断崖
1巻あらすじはこちら

親なるもの断崖を無料で読むには?

親なるもの断崖キャプチャ

「親なるもの断崖」を無料で読む事は
残念ながら出来ません・・・

ただ、「まんが王国」というサイトではスマホ限定になりますが147ページも無料で試し読みをする事が出来ます。

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